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かき氷

先日、久しぶりに実家に帰るとたまたま実家に遊びに来ていたふたりの姪が、かき氷が食べたいといい、作ることになりました。

私の母は物持ちがいい人で、25年以上前に使っていたかき氷機がまだ残っており、それを使って作りました。

手動のもので、冷凍庫で凍らせた氷を入れて作るタイプのものです。ハンドルが回るか不安でしたが、最初こそ回りづらかったものの、回り始めると姪でもハンドルを回すことができ、自分でかき氷を作れていました。

かき氷はシロップさえあればお金もかからず、おこづかいが少ない小中学生の頃の夏休みを過ごす上でかかせないものでした。 (さらに…)

「念願の」

10年ひと昔といいますが、ふた昔前くらいの話です。

音楽を聴くならCDを購入していた時代、まだ街中にCDショップが存在していた頃です。私の生活圏内にもお店があり、たまに立ち寄ってみたりしていました。

ある時、そのお店の前を通ると映画のポスターが貼ってありました。韓国映画のポスターです。そのポスターの写真と書かれてある一文に見入ってしまい、しばらく立ち止まっていたように思います。それまで韓国映画なんて見たことないのに。

 
ずっと気になっていたので友人と一緒に見に行きました。

すごく面白い!!大満足!!
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ちょっとした発見

最近は、音楽を聴くということが、ほとんどなくなったような気がします。車の運転をしている時に音楽をかけるということもほぼ無くなりました。そういう私が先日、ふと、「再生回数の多い曲」というのをスマホで聞いてみたときのこと。

最近の若い子たちは、こういう曲を聴いているんだなぁと思いながら、聞き流していると、何曲目かの曲が私の頭の中に入ってきた。なんというか、歌詞がしっかりと伝わってくる、歌詞がはっきり聞き取れる感じ。聞いたことはある。でも、曲名も歌っている人も知らない。途中から聴き入ってみた。曲に合わせて指を折る。「あなたは気づく 二人は歩く 暗い道でも 日々照らす月 握りしめた手 離すことなく・・・・」なるほど、そうか。ちょっと発見。ちょっと感動。 (さらに…)

G・W

毎年、G・W(ゴールデンウィーク)が近くなってきますと、特に何か予定がある訳でもないのに気持ちの高まる思いをしていたものです。

ここ数年はコロナの影響で自粛生活を強いられていることもあり、そういった高揚感も感じられないまま、今年もG・Wまで数日と間近に迫ってきた中、気分転換も兼ね長女家族と温泉旅行を計画したまではよかったのですが、双方のスケジュールが合わず結局その計画を断念せざるを得なくなりました…
しかしそれではあまりにも忍びないと、孫2人を連れ自宅からさほど遠くない、子供が興味を持ちそうな博物館や水遊びをして楽しむことができる河川公園へとG・W前半・後半の2日間で周れるものへと計画を立て直して行くことにしました。 (さらに…)

衝 動

皆さん、時々、無性に麺類を食べたくなるときはないですか?

麺類の中でも“うどんが食べたい”と、ある日それが突然私に襲いかかってきて、それを抑えきれず、冷蔵庫を開けてもそれらしきものが無い、色んな食材を入れている棚にも無い、家中探しても無い、どうしたらこの衝動を抑えることができるか?「では、一から自分で作ろう!」ということで、早速、ネットで手打ちうどんレシピを検索。その日の翌日に必要な食材・調理器具を購入して早速調理開始。 (さらに…)

世代格差

今年、還暦という節目を無事に迎えることができました。コロナ禍ということもあり皆で

集まってというわけにはいかないけど、お祝いしてもらっていい思い出になりました。

長年勤めていると、いろんな世代の方たちと一緒に仕事してきました。

親世代から私の子供世代まで、松田聖子の時代をすごしてきた私が米津玄師似の彼と一緒に仕事してるなんて。書類は手書きが、パソコン入力、いつのまにかメールでやり取りが当たり前、もうついていくのに必死です。

お昼ご飯どき話題がはずむのが世代の違いのできごとです。

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パンチ力

我が家には、小学6年生の長男と、保育園に通う年長の次男がいます。二人の年の差は6歳。身体の大きさから自分で出来る事など日常生活の全てに対して、兄に尊敬の眼差しを向けているように感じます。そんな次男の小さいながらも野心を感じる話をしたいと思います。

ゲームセンターにパンチ力を計測するマシンがあるのはご存じでしょうか。付属のグローブでミットを打ち、そのパンチ力で敵を倒すという体感型ゲーム機、通称パンチングマシン(さらに…)

成長

先日、子どもの保育園の生活発表会がありました。コロナの流行で2年ぶりの開催になります。2020年は行事がすべて中止になり、子どもの保育園での様子やお友達との様子などを見る機会もなく、2年ぶりの行事で主人と楽しみに出席しました。今回密を避けるために、各家庭から2名ずつ、クラスごとでの観覧、席も事前に子どもたちがくじ引きで決め、いろいろ制限された中での開催になりました。

前回の発表会は2歳になる前だった娘が私たちに気づき、終始号泣で何もできず棒立ちで終わりました。

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蕎麦を茹でる

ラジオをよく聴くのですが、聴取時に手持ち無沙汰になるのが悩みです。何かを始めても長続きせず、季節的に散歩も難しくなったなと考えていたある日、何故か突然に蕎麦を茹でたくなりました。

全く料理をしないので、ネットの動画で予習を行います。茹でムラを無くすため、乾麺を10分間ばかり水に浸した後に茹でるのがコツのようです。妻にこの話をしたところ、「茹でたら一緒や!」との切り返しに早くも軽い火傷です。

そして休日、意気揚々と買物を済ませ、ラジオを聴きながら料理を始めます。意地で11分間浸した麺を沸騰したお湯に投入し、茹で上がったら冷水にて両手でもむように洗い、ぬめりが取れたのかよく分からないまま盛付けて完成です。 (さらに…)

「体験入門」

まだコロナが蔓延する前、体力をつけることとダイエットを目的に、自宅まで歩いて帰れるという理由から、仕事終わりに市民会館のジムにしばらく通っていました。

運動するのは20年近くぶりで、ジムにあるたくさんの器具の何から始めていいか分からないまま通い始めました。そんな私でも通い続けていくうちに、自分で決めたメニューをやり遂げる達成感で次第に楽しくなっていきました。

周りを見渡す余裕ができた頃、市民会館の帰り道にボクシングジムがあることに気が付きました。

格闘技などほとんど観たことがない私でしたが、それまで遠くに感じていた世界が、急に物理的に身近にあることが分かり、それから何となくボクシングジムが気になるようになりました。毎回前を通るたび歩くスピードを落としてガラス張りのボクシングジムの中の様子をチラ見しながら帰るのが日課になりました。

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