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「○○詐称事件」

H28.6月

みなさんは、○○詐称と聞いて、何を思い浮かべますか。ここ最近では、経歴詐称?!が流行りましたね。
でも、私は、自分が○○詐称をしていたとは思ってもいませんでした。

ちょうど1年位前のある日のことです。子供たちが進級し、例年通り、書類を山のように持って帰ってきました。毎年、同じことを書いているのですが、私はそこで自分では気付かない大きなミスを犯してしまったのです。

それは、「年齢」です。

年齢詐称」をしていたのです。

毎年、保護者欄に書く自分の歳を1歳若く書いていました。それに気づいたのは、その当時、まだ小学生だった娘。書類を渡し、娘からチェックが入りました。「ママ、歳、間違っとるよ!ちゃんと訂正して!ママは、もう○歳やけんね。」とお叱りを受けました。私は、子供に言われるまで、歳を間違っていることに気が付きもしませんでした。たまに「何歳になったと?」と聞かれた時も、私は平気で、年齢詐称?サバを読んでた?のです。

辞書で2つの言葉を調べてみました。
「詐称」とは、偽っていうこと。
「サバを読む」とは、数をごまかすこと。

私は、1つの結論に達しました。
故意ではないので、私は年齢詐称をしていたのでもなく、サバを読んでいたのでもなく、ただ単に、勘違い(=間違って思い込むこと)をしていたのだと。

そして、今年も娘からのチェックが入り、一発OKでした。(笑)

(美)

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