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アイスクリームと娘

 真新しい制服に腕を通し、中学校生活もだいぶ板についてきた娘。

 小学校3年生から始めたバスケットボール部に入部し、朝練や日々の練習、走り込みなど先輩たちに何とかついて行こうと頑張っている様子。

 これまで親任せのところがあったのが、中学生になり自然と自立してきているような・・・。

 最近、練習がハードでついていけない事を理由に仲間が退部し、娘たちに動揺が走った。確かにバスケ漬けの毎日で、きつく辛い事もあるだろうが、何のために頑張っているのか?目標を定め乗り越えようとする姿に頼もしさを感じ、また仲間の意識がお互いを支えている関係性にありがたみを覚える。

 中総体を間近に控え、先生や3年生の先輩は熱が入り追い込みの練習のようだ。そんな先輩たちに「必勝祈願のお守り」を後輩から渡さないといけない伝統があり、慣れない裁縫をし、心を込めて形にしていく。憧れの先輩たちの背中を見て、娘たちがどんな成長をするのか楽しみである。

 毎日疲れて帰ってくる娘に、ささやかなご褒美とアイスクリームを買って「冷蔵庫にアイスあるよ。」伝えると、食いしん坊の娘に笑みがこぼれる。寝る前の至福のひと時を、私も一緒に味わいながら家族団らんするのが日課となってきた。(おつきあいも程ほどにしないとウエストが少し窮屈になってきてるかも!?)娘の「笑顔」が気持ちのバロメーターと思いながら、思春期の気持ちを支えていけたらと思う。さあ~明日も頑張ろうと号令をかけながら切磋琢磨していこう。(M)

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