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コンクール

 新年号になって初めての夏、どんな予定を立てていますか?私の夏の予定の一つは、小学4年生の頃から全く変わりなくこの二十数年過ごしています。学生時代に吹奏楽部員だった方は共感していただけるかと思いますが、吹奏楽部員にとっての夏ははやり「吹奏楽コンクール」でないでしょうか?
 小学校の部から中・高・大学の部、職場・一般の部までの部門があり、支部大会から全国大会まで続く吹奏楽部員にとっては1年で一番大事な大会です。
 吹奏楽連盟から決められた課題曲の中から1曲、各学校・団体が自由に選択した1曲の2曲を制限時間12分以内で演奏し、審査を受け評価の高い上位数校・団体が上位の大会へ代表として推薦されます。
 小学4年生の時に、学校のクラブ活動で吹奏楽部に入部して以来、中・高と部活を続け、短大入学と同時に今所属している社会人の楽団に入団しました。その間、4回ほどコンクールに出てない時期はありますが、大学の部以外のすべての部門でコンクールに参加してきました。
 部門が違っても、コンクール前の練習は変わりなく、かなり厳しい要求が続きます。学生時代は、毎日朝から夕方までみっちり練習が組まれ、唇も手もボロボロになりながら、上位の成績を目指し頑張っていたことが思い出されます。そして、今現在まさに吹奏楽コンクールに向けての練習が本格的に始まりました。
 学生ではありませんので、練習日は週に2回(平日1日・土曜日)、回数にして約30回弱です。団員全員それぞれ仕事をしていますので、平日の練習は通常の1/3ほどの人数しか集まらず思うような練習が出来ません。入団したての頃、この練習量のペースが掴めず本番までに吹けるようになるのか不安でしたが、不思議なもので何とか吹けるようになるのです。
 技術的に上手く演奏できているかは、改善の余地ありですが、コンクール本番まで指揮者からの容赦ない要求に可能な限り答えて、数年ぶりの県代表の座を目標にまた、本番後においしいお酒を飲めるように頑張りたいと思います。(睦)

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