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活動再開に向けて

今年、お盆休みに入る前のある日ブログリレーの管理を担当している職員より、「ブログの締め切り9月10日なのでよろしくお願いします。」と声をかけられました。私的には、ついこの間書いたように思っていたため、「ウソ!!もう回って来る?」と心の声が漏れてしまいました。このブログリレーは、職員が毎月持ち回りで担当しているため、一度書いたら約2年は回ってこない計算のはず…。
前回の内容を確認するため、保存しているファイルを開くと、令和元年7月掲載分に毎年夏に「吹奏楽コンクール」に参加するということを書いていました。確かに、約2年前、周期の計算に誤りが無いことが判明したところで、書くことが無い!どうしようかと、前回のブログを読み返して見ると、そういえば、今年はその「吹奏楽コンクール」に参加してないなぁと…。
  思い返せば、令和元年の年末にコロナウイルスが発生し、コロナ禍の日常生活が始まりました。当初ここまでになると考えてもいなかったですが、団としての活動は令和2年2月の全体練習を最後に行っていません。昨年に関しては吹奏楽コンクール自体、開催が中止となり、今年は開催されたものの活動休止中の当団は、必然的に不参加となりました。
今現時点においては、年内の活動休止は決定事項です。県内の感染状況と団員のワクチン接種状況等から判断することにはなりますが、年明け、まずは個人練習からの再開を目指しています。同時に演奏会の開催がいつ出来るようになるかも、考えていかなければなりません。なぜならば、1つの演奏会を開催するに当たり、事前準備は1年前の会場を予約するところから始まります。その後、どういうテーマの演奏会にするかを決定し、内容に合う選曲を行い、団所有の楽譜があるか確認、楽譜が無ければ購入の手配、その後、団員へ楽譜が配布され練習開始となるからです。
今のところ、具体的な日時は考えられませんが、団としては、令和6年に創立50周年を迎えるため、記念演奏会を開催したいとの思いでいます。過去の記念演奏会では、外部からソリストや指揮者をお招きしたり、楽曲提供をしていただいたりと大掛かりな演奏会を行ってきました。そのためには、通常の演奏会準備よりもさらに時間が掛かることになるため、開催する前提で今から準備に取り掛かる必要があります。
団員と来ていただくお客様と楽しい時間を共有出来る日々が早く来ることを願って、出来ることから少しずつ取り組んで行こうと思います。個人的には、楽器を吹く体力を回復させることが優先事項になりそうです。(睦)
吹奏楽

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