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名古屋弁

10月私は疲れたなぁと思う時、心の中で「あ~えらいな」とつぶやいてしまいます。

今年のお盆に名古屋の叔母から電話がかかってきた際「暑いだもんで、えらいだね。」と言っているのを聞いて、そうそう、そうだよねと一人にんまり。

名古屋弁で「えらい」は、偉いだけでなく、疲れる・しんどいの意味もあり文脈で使い分けています。

 

小学校の高学年に名古屋から父の故郷の長崎へ越してきて、坂道の多い長崎で、「あーえらい。もうなんで坂ばっかり。」というと友達から「なんでえらかと?きつかーやろ。」と不思議がられ、感覚的にえらい=疲れるになっている私は、名古屋だけで他では通じないんだと思ったものでした。

今でも名古屋弁のサスペンスドラマなどを見ると、「どえりゃー懐かしい気分になるだで。」です。

そんな私もすっかり長崎人になっていて、普段は気が付かないのですが、この名古屋の叔母と話すと妙に「○○やけん。よかよか」と長崎弁丸出しになっているのです。

名古屋には、鶏やきしめん、みそ煮込み、ういろうなど美味しいものが沢山あるのですが、それに負けないぐらいグルメな長崎。

長崎には名古屋ではなかなか食べられない新鮮な魚介類やちゃんぽん、かすてら等があり歴史的な建造物も多くグラバー邸や洋館群、大浦天主堂など異国情緒に溢れていて思っていた通りの町でした。

名古屋と長崎の両方の良いところを知っていて幸せ者です。これからも長崎で、「よかよか!」といいながら暮らしていきたいと思います。

 

(弥)

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