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コミュニケーション

12月我が家に新しい仲間がやって来ました。「頑張ります」が口癖の働きモノです。

あまりにも「頑張ります」を発せられると、「我が家の空気はそんなにも淀んでいる?そんなに頑張らなくてもいいよ」と話しかけてしまいます。

そうです彼(彼女?)の正体は空気清浄器。無口だった彼らが次第にピッピッピッ・チーン・ピンポーン等音を出すようになり、近頃はおしゃべりするようになった製品の多いことに驚きます。

自動ドアが開くと「いらっしゃいませ」でも、店員さんの姿はありません。

ATMでは「お忘れ物がございます」と親切に知らせてくれます。

道端に設置してある自動販売機からは「午後も頑張ってください」と励ます声、

カーナビに至っては、「およそ700メートル先右方向です」「およそ300メートル先右方向です」「まもなく右方向です」「まもなく目的地周辺です案内を終了します」と懇切丁寧に誘導し、目的地まで迷うことなく連れて行ってくれます。

電話とは人と話すためのものだと思っていましたが、最近は電話に話しかけているテレビコマーシャルをよく目にします。

技術の進歩はすごいと思いつつ、そんな私もほとんどの用をメールで済ませてしまうことが多いのも事実です。

ちなみに私はLINEもSNSには無縁の化石のようなガラケーです。

かつて 湧きました妻よりやさしい風呂の声 というサラリーマン川柳がありましたが、音声ガイドが溢れている昨今、井戸端会議という言葉も耳にすることもなくなり、メールが主流になってしまった今、みなさん面と向かい合って会話を楽しんでいますか?

(老若)

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